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Work First Worry Later ・・・ de JH7VHゼェット

2026.06.09
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2011.05.23

あまりにもCONDXが寂しいので、昨日のT2XGのRTTYのパイルについて記す。
18100KHzでT2XGがQRVとJJ8の局からクラスターにUPされた。
日曜日のためパイルアップの激しさが浮かぶ。
周波数を見に行くとにも見えない。ガセのはずはないと思い年のためRTTYを探す。
するとCQを出している。一度CALLするがNA。
WPXとかINPとはがCALLし始め、すこしエンドレスパイル状態となった。
誰にもCALLBACKはなし。
RYRYCQ CQとなった。これはおかしいと思いエンドレス状態の中1UPでCALLしてみた。
すると、その中からCALLBACKと思われれるリターンがあったがパイルにつぶされた。
結局、違う周波数に移ってまたCQとなった。気づいたみんながオンフレで一斉に呼び出した。
私だけが1UPでCALLするとすぐにリターンあり。
送信出力の強さやANTの差ではなく、拾ってもらえたのは
相手の癖や状況を素早く判断したからだと実感。

状況に応じてUPで試しにCALLしてみる。これが大切。


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2008.01.27
VP6PRがRTTYのあとにCWでQRV。RTTYのときとは打って変わって中パイルくらい。
パイルpの山はUP2から3KHzのところにある。
適当なところでCALLしていたら返ってくるだろうと1.4KHzUPでCALL。
コールバックはほかのJAばっかり。
もう一度、どこをピックアップしているのかリサーチすると、2から3KHzくらいの間を
300から500Hzくらいずつ移動しながらQSOしている。
これはと思い、前にQSOしている局のUP400HzでCALLするとビンゴ!

移動しながらピックアップしている局のパイルでは、QSOしている前の局からすこし
周波数をずらしてCALLしているが今回はこのずらしの量が多い。

相手の立場になった周波数決めが必要である。
2008.01.03
久しぶりのPILE UPのネタ。
今日10MHzに出ていたT22VとのQSOを振り返ってみる。
正月休みであるためたくさんの局がCALL。
発見してから時間とともにパイルは大きく成長していく。
ワッチしていると、ピックアップしている周辺が混雑してパイルの山のピークになっている。
これでは太刀打ちができない。2~3KHzが特にひどい。
1KHzUPを聞くと誰も呼んでいない。ここでCALLすることにする。
T22Vがピックアップしている周波数が徐々に下がってきた。これは・・・・・。
もう少し下がって0.7KHzUPでCALLする。しかし、ほかの局にRETURN。
残念!
また、ピックアップする周波数があがっていく。次に下がってくるのを待って、UP1KHzでCALLする。
しかし、いっこうにピックアップする周波数は下がらず、あがっていくばかり。
ここで方針変更をしてすいている3.5KHzUPで呼ぶ。
だんだんとピックアップする周波数が近づいてきた。これは・・・・。
しかし、今度は同じ周波数でピックアップ。
そして、パイルの山も上がってくる。
パイルを避けて少しずつあがり、結局5KHzUPでやっとCALLBACK。
40WPM程度の速度でCALLしていたので、少し速度を落としてCALLと599を送ってQSO終了となる。
パイルの山の移動に応じて自分も移動し、すいている周波数でCALLしたことがよかったのかな。

パイルの山が移動したら、それに応じた対応が必要である。

2007.10.29

この前の週末はWW コンテスト。
当局もクラブのメンバーと一緒に参加。
いつもはパイルに参加するほうだが、コンテストはパイルを浴びる(かなり小規模だが)絶好の機会。
呼ぶ側の気持ちがわかるだけに、呼ばれると丁寧に気持ちよくQSOしたいものだ。
今年は太陽活動の最低時期らしく、ハイバンドは灰バンドとなっていたが、
CONDXが作られて少しの時間だけ楽しめた。

2007.10.21
今朝出ていたJ39BSの入るを検証してみる。QSOには至らなかった原因を自分なりに考えてみた。
UP2KHzを指定したのに、CALLしてくるだろうとUP1KHzくらいでしばらく呼んでいた。
この楽観的な気持ちがQSOに至らなかった要因の1つである。

パイルが大きくなったので気合を入れてQSXを考えてCALLするが後の祭りであった。
J39BSはUP2KHzを中心にプラスマイナス1KHzで強い局とクリアな周波数でCALLしている局を拾っている。
変則的なパターンであると捉え、気合をいれてクリアと思われる周波数でCALLする。
QSOしている局の様子を探ると割りとスローなスピードでCALLしている局が多い。

CWの速度もパイルアップを打ち破るテクニックの1つである。
特にSPの西アフリカやカリブなど日本から遠い地域とQSOするときにはゆっくり目が有効である。
いつもは33WPM~35WPMくらいでパイルに参加し、フルコピーされているときはそのままだが、
一部だけのコピーの場合は速度を落として送信することにしている。

また、パイルをさばくのが上手いOPには高速で、それなりにはそれなりの速度という感じで
OPの技術によってCWの速度を調整してパイルに参加している。
相手に応じてCWの速度を変えるテクニックが必要である。
2007.10.18

例えば、先日QRVした9U0A3C7Yなどのように、18MHzでCALLする場合には、
EUと一緒に呼ぶことになるが、こんなパイルが一番厄介である。
なぜか、それは誰でも経験があると思うが、関係のない局がピックアップしている周波数で
多数かぶせてCALLしてくる。

今日QSOしたC52Cもうそうだ。クラスターにはEUからデータしかUPされていない。
CONDXも北日本にのみ開けているようだ。59でばっちり聞こえる。
UP5から10を指定してQSXがわかりにく。
UP5で決めて呼んでいるとすぐ下で呼んでいるEUの局に返答あり。
もう少し下がってUP4.5KHzで呼ぶとコールバックあり。


この微妙なずれとタイミングが勝負の分かれ目になりそうです。

特にCWでは、有効ですよね。

相手の行動や心理を推測して指定外でCALLするテクニックが必要である。

それとCWでは、送信速度も影響しますよね。

2007.10.17

まずは、DX局がどこの周波数をピックアップしているかの分析が必要。
下から上に拾う、比較的本でいない周波数で呼んでいる局を拾う、
同じ周波数で拾いながら少しずつ移動するなど、OPのクセを瞬時に察知
する必要が勝敗を左右する。
また、QSXがわからず不規則のような拾い方をしていても必ず規則がある。

これを分析した上で呼ぶことになるが、モードによって、またパイルを構成している集団
(JAばかりか、AFをEUと一緒に呼ぶのか)によって、その方法は微妙に変わってくる。
この微妙さがパイルアップを打ち破る方法の極意であろう。


相手の行動をや心理を推測してQSXの周波数を決め、ピックアップしている周波数を把握しながらQSX周波数を検討するテクニックが必要である。

2007.10.16
DX Pedition局が起こしているパイルに打ち勝つ方法はないものだろうか?
いつもDXを呼ぶたびに考えることである。
うなるようなパイルでも数回のコールでGETできることもあるし、
たいしことのないパイルでも時間がかかることもある。
時間がかかってもQSOできればよいが、そうでないことの方が多い。
大きなANTと大電力の局は力ワザでごり押しできるが、当局のような
施設設備であれば、何らかのテクニックが必要である。
最近のDX PEDI局が起こしている渦の中で比較的うまくいった
(こちらの思い通りにことが運んだ)ケースを思い出してみたい
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