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Work First Worry Later ・・・ de JH7VHゼェット

2026.06.19
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2007.10.17

まずは、DX局がどこの周波数をピックアップしているかの分析が必要。
下から上に拾う、比較的本でいない周波数で呼んでいる局を拾う、
同じ周波数で拾いながら少しずつ移動するなど、OPのクセを瞬時に察知
する必要が勝敗を左右する。
また、QSXがわからず不規則のような拾い方をしていても必ず規則がある。

これを分析した上で呼ぶことになるが、モードによって、またパイルを構成している集団
(JAばかりか、AFをEUと一緒に呼ぶのか)によって、その方法は微妙に変わってくる。
この微妙さがパイルアップを打ち破る方法の極意であろう。


相手の行動をや心理を推測してQSXの周波数を決め、ピックアップしている周波数を把握しながらQSX周波数を検討するテクニックが必要である。

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2007.10.17

 AT0MWG picture

AT0MWG(SSB)とQSO。QRZ.COMの情報によると次のとおり。QSLはVU2SWS まで。
The special call sign AT0MWG is for the Military World Games to be held from the 14th-21st October 2007, in Mumbai & Hyderabad, India. This special call will be operational between the 9th to the 21st of October 2007. A special QSL card will be issued for the event. Operational on all active bands on SSB,CW,RTTY,PSK and Echolink QSL via VU2SWS. 1IRC with SAE for Dxers. Stamped SAE for VUs. This event is coordinated by the Amateur Radio Society of India, member of IARU. 

2007.10.16
DX Pedition局が起こしているパイルに打ち勝つ方法はないものだろうか?
いつもDXを呼ぶたびに考えることである。
うなるようなパイルでも数回のコールでGETできることもあるし、
たいしことのないパイルでも時間がかかることもある。
時間がかかってもQSOできればよいが、そうでないことの方が多い。
大きなANTと大電力の局は力ワザでごり押しできるが、当局のような
施設設備であれば、何らかのテクニックが必要である。
最近のDX PEDI局が起こしている渦の中で比較的うまくいった
(こちらの思い通りにことが運んだ)ケースを思い出してみたい
2007.10.16
今日も聞こえるのはノイズだけ。
JQ1KNH局がEA8/DL3FCGをクラスターにUP。
まったく聞こえない。
H40MYもUPされたので聞いてみる。こちらもNG。
さらに
TM3RWC ------ 0845Z  18130.0 fb sig 59 Via F1PSH------ JF6CHY-# 
とUPされる。

こちらもさらにNG。
18MHzはどうしたものかと思う。
2007.10.15
昨日と違って夕方の18MHzは何も聞こえない。
10MHzでVK6YS/Pを発見。
なにやらIOTA OC-164(Rottnest Island)らしい。
先日QRVしたVK6CHIのOPたちによるQRVのようだ。
これはNEWだ。
ところが10106KHzにはジャミングらしいノイズが出ている。
とても聞こえにくい。
VRFのSWをONにしてあちこちのボタンを操作しているうちにクリアになった。
何回かCALLしてQSOにいたる。
2007.10.14

昨日、一昨日に続いてCONDXがよかった。
SSNは以前とゼロのまま。
IM0/DF4TD IOTA EU-165(SSB)、6H1TC(SSB)、ES375UT(CW),
DR0X(CW),OF2IPA(CW)とQSO。
このほかPSKでEUと数局QSO。
明日もこんな感じだといいな。

2007.10.13
今日も比較的CONDXがよかった。
PSKでEUの局とQSO。久しぶりにSSBでもQSO。
GJ3XZEがCQを出していて誰もCALLしていなので呼んだ。
いわゆる普通のQSOをしたら、なんだか疲れを感じた。
CWやPSKのQRVが多い分、SSBは慣れていないか?
このほか、本日はCP6AAZL7/SP5EAQともQSO。
夕方にIOTA EU-164がQRVしているとスポットがJA1の局からあった。
しかし、聞こえない。同じくZD7Xも。地域差か?
2007.10.13
10MHzでVk6CHIを発見。2KHzUP位を中心に拾ってでQSOしている。
パイルの渦の中に飛び込んでもQSOは不可能なので、いつものごとくパイルの端っこをさがして
CALLの連続。すると、20分程度でCALLBACK。
IOTA OC-193はNEW。MGRはVK4AARでダイレクトONLYらしい。
HAMLOGで検索してみると、VK4AARVK6DHI,VK8AN/6とIOTA PEDITIONでの
MGRを行っている。MGRのカードはBURO経由ではノーリターン。
やはりダイレクトのみの発行か?
これらのカードも含めてSASEで送ってみよう。
2007.10.13
夕刻から、5L2MS3C7YがクラスターにUPされていた。
久しぶりにPSKでEUともQSOができ、CONDXがEUの奥まで開けてきて
ついにEA8までQSOすることができた。
5L2MSが出ている18150KHzを聞くと、QSBがあってピークで聞こえるように
なった。しかも、EUからのパイルも収まってきた。
UP5でだめもとで何度かよんでみるとJA7でコールバック。
お~。フルコールで2度呼ぶとコールバックあり。
「やった。」とガッツポーズ。超ラッキー!
しばらくすると5Lの信号は聞こえなくなる。
オンラインログにも載っていてQSO OK。ふぅ~。

3C7Yは相変わらずかすかすである。でも、時間とともに徐々に強くなってきた。
ピークでS8までメーターが振っている。これはできるかもしれない。
かすかな望みをもって2~4KHzUPでできているEUの壁から離れたところ
で1時間程度CALLする。あきらめかけたころやっと拾ってもらう。

今日はCONDXがよく、NEWが2つも増えてラッキーディーだった。
2007.10.12

10106KHzでFR5ZLのCQを発見。
幸い誰もCALLしていなようだ。(聞こえないかも)
数回CALLしても無反応。続けて何回かCALLすると、やっと応答があった。
電波は飛んでいた(よかった)。RSTは579をもらった。
意外とよいレポートだった。そんだったら早く応答してくれてもいいのに。
QSOをおえると、SPとDLの局がQSOして、またCQ。誰も呼ばないのでそのうちQRT。
FRは10MHzでNEW!ラッキー

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